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中学の国語・・・百人一首

By 中学OG | 8月 19, 2008

私の中学で、冬休み明けに毎年あるのが、百人一首のカルタ大会。
私が覚えている百人一首と言ったら、
「秋あきの田たの かりほの庵いほの 苫とまをあらみ わが衣手ころもでは 露つゆにぬれつつ」

「春はるすぎて 夏来なつきにけらし 白妙しろたへの 衣ころもほすてふ 天あまの香具山かぐやま 」
の二首だけです。

従って、私のかるた大会はラクラク予選落ちです。
私の家には百人一周のかるたが小学生のころからあり、購入当時、興味本位でこの二首のみ覚えたのです。
「誰が百人一首を下の句を読まずしてとれるものか」
と思っていると、いますよ、しかも小学生時代からの友人です。
彼女の家庭は両親ともに超有名高校の教師をしている家庭。
だからと言って、英才教育されているというわけではなく、どちらかと言えば、子供のやりたいようにやらせてあげるような家庭。
だから友人も成績優秀ではありますが、天真爛漫で、皆から好かれるような人です。

百人一首は、彼女の家のお正月の恒例行事らしく、彼女は次女の為、姉に勝つべくその腕を磨きあげて行っていた模様。
いやー、同級生に百人一首をすべて覚えてている人がいるとは驚きですね。

中学で国語を教えていたT先生も彼女には勝てません。
いえ、先生もちゃんと上の句・下の句を覚えているのですが、やっぱり反射神経が・・・。
いえいえ、友人が運動神経抜群なのですよ。
決して国語のT先生がニブチンというわけでは・・・(; ̄ー ̄川

Topics: 中学の国語・学校行事 |

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